「ザ・ノンフィクション」

2012/05/14 Mon

昨日フジテレビ(14:00~14:55)にて放送されました
ザ・ノンフィクション・年上女房日本海~16歳年の差夫婦・民宿物語~」

(海の幸豊かな漁師町、新潟県桑川で評判の民宿を営む夫婦…妻70歳、夫より16歳上の陽気な姉さん女房。しかし糖尿病で危機に。夫も過去に影が…年の差夫婦笑いと涙の物語)

で、当法人の「村上記念病院」が紹介されました。

確定給付企業年金

2012/05/02 Wed

「確定給付企業年金」について
先日、企業年金に詳しい某会社の方とお会いしてお話を聞いた話ですが、

現在当法人でも「確定給付企業年金」を導入しておりますが

 もし、運用状態が思わしくないために、企業年金を解散するといった場合
以下の条件が必要となるそうです。
   ・従業員代表からの解散同意
   ・最低積立基準額に対して不足額の穴埋めが必要
   ・厚生労働省への解散申請にあたって、事業主財政状況が判断ポイントとなる
     →事業継続性が認められれば(利益が出ている場合)解散認可は困難
 
 もし解散できた場合でも
     ・分配金に課税あり →確定申告が必要(各個人で行う)
                   一時所得として課税(50万以上)

 その他にもいろいろ問題点があるようです(長くなりそうなので今回はカットします)

よって、現状において「確定給付企業年金」をやめることは不可能に近いとのことです。

 今は日本株が復調傾向にありますが、今後また世界経済が低迷した場合、
確定給付企業年金における、掛け金の引き上げ等によって積み立て不足が発生した場合
会社の経営を圧迫していく可能性があります。

 そうならないためにも今から考えられる対策として
  ・「事業保険」に加入することで一時金部分を補っていく
  ・ポートフォリオについて見直す必要性あり
    →リスクを抑えるために、債券等の比率を増やして安定したリターンを目指す。
    また、分散投資をすることによりリスクをヘッジする
 等があるかと思います。

 長々と書きましたが、自分にもかかわりのある企業年金について
知らないことがいろいろとあって今回は大変勉強になりました。

 それよりも、将来安心して暮らせるように、もっと国策レベルで
しっかりとした政策を打ち出していってもらいたいものです。

(総務部 くろ)

対戦相手募集中?

2012/05/01 Tue

現在、本部では水面下で動いていることがあります。

それは
「野球サークル」
なのであります。

本部といえば
数少ない職員
しかも
ほとんど40超えたおっさんばかり…
それに加えて野球経験者はわずか(^^ゞ

無謀な挑戦です・・・


ということで、今の目標は
「試合をすること」

贅沢にも「勝つこと」なんて申しません(笑)

なので、そんなやさしい対戦相手がいましたら御一報ください。

お花見日和

2012/04/10 Tue

先週末はきれいな晴天で、気温も上昇しとてもすごしやすい土日となりました。

週末は実家(といっても東京葛飾ですが)に帰り、近くの大きい公園に行ったところ
お花見客でいっぱいで、どこへ行っても「人、人、ヒト…」でした。

昨年は大震災があったため、自粛ムードが広がっていたせいもあってか、
今年は普段の年よりも一層お花見に出かける人が増えているのだと思います。

今週末は、自宅の近くに「桜坂」(あの福山雅治の歌にもなった)があるので、
見に行ってきたいと思います。


(総務部 くろ)

パワハラについて

2012/04/06 Fri

最近、増えつつある「パワーハラスメント」ですが、

厚生労働省のワークング・グループが
「職場のパワーハラスメント」の定義などを示した報告書をまとめています。

この報告書では、
同じ職場で働く人に対して、
職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に
業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、
または、職場環境を悪化させる行為が職場のパワーハラスメントである
と明記されました。

上司→部下 に行われるものではなく、
先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して様々な優位性を
背景に行われるものも含まれるとしています。

職場のパワーハラスメントの行為分類型として、以下の6つを示しております。

(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

予防のためには、具体例として
1、トップのメッセージ
2、ルールを決める
3、実態を把握する
4、教育する
5、周知する

解決するためには
1、相談や解決の場を設置する
2、再発を防止する

と記されておりました。

自分の立場になって考えるとでありますが
意外とわからないでやってしまいがちなのが、
部下→上司のケースではないでしょうか?

例えば、PCに疎い上司が、部下に使用方法などを聞いているのに、ちゃんと教えなかったりなどの意地悪をするケースが考えられます。

資料としていただいたエクセルのファイルを印刷しようとしたら、印刷設定で極端に大きさを縮小して(イタズラされて)いたとかなどのお話も聞いたことがあります。
(まあ、そんなことしても誰がやったかわかりますし、気持ちのいいことではないですよね)


こういった行為は、結局最後は自分に跳ね返ってくるものです。
今後は、こういったことに気を付けながら
気持ちのいい人間関係を築いていければと思います。